日本グローブ工業会

日本グローブ工業会は、家庭用・作業用・医療用の各種手袋を通じて、お客様の日々の暮らしと産業および医療活動の安全・衛生を支える取り組みを推進しています。

日本グローブ工業会の手袋の表示マークについて

手袋に表示されているマークについて

家庭用手袋安全衛生マーク

安全衛生マーク(SGマーク)

一般家庭で家事(食器洗い、台所掃除、洗濯、浴槽洗い、トイレ掃除)および園芸等に使用される手袋で、衛生性を確保した製品を供給することを目的として、家庭用手袋安全衛生規格(2006.4.12改定)に適合する製品にのみ安全衛生マーク(SGマーク)を表示しています。(ただし、極薄手袋は除く。)

SGマーク対象品の衛生性の定期確認として、毎年1回公的試験機関に試験依頼を実施しています。

作業用手袋認定マーク

お客様の健康保護と安全を保障するための基本要求事項に適合していることを、手袋の構造別に自主規格を設け、自主規格への適合性を自己認証したものを、標準適合品として認定マークを表示しています。

2006年7月以降、新たに着用者が遭遇する危険度のレベル(程度)によって、下記の通り区分した作業用手袋の認定マークの運用規定を制定しました。
特に、物理的な性能試験を必要とする【Cat.2】については、それらの試験を外部試験機関で実施し、手袋の性能として明確化しました。
約1年をかけて対応してまいりますが、その内容は次の通りです。

【Cat.1】(カテゴリー1)

標準規格適合品 Cat.1

保護目的の危険度が明らかに低いことを着用者自身が判断でき、また着用者の身体に危険が及ばないと製造者がみなした手袋
(例)滑り止めゴム手袋、滑り止めビニル手袋など

【Cat.2】(カテゴリー2)

標準規格適合品 Cat.2

物理的な性能を付与された中程度の危険度が想定され、主に機械的な強度試験(耐摩耗性試験、耐切創性試験、耐引裂性試験、耐突刺性試験)において着用者の安全性を確保できるレベルを想定した手袋
(例)作業用ゴム手袋(裏布付き)、作業用ビニル手袋(裏布付き)

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作業用手袋認定マークについて(745KB)

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